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野性爆弾くっきー!の現在は?本名・ロッシーとの結成秘話と画家COOKIEの活動を徹底解剖

穂積 彩花 穂積 彩花 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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お笑いコンビ「野性爆弾」のくっきー!は、芸人としての独特なネタだけでなく、画家、ミュージシャン、映像クリエイターとしても活動する異色の表現者だ。2026年11月現在、50歳。本名は川島邦裕(かわしま・くにひろ)で、滋賀県出身。幼稚園時代からの幼なじみであるロッシーと1994年にコンビを結成し、NSC大阪校13期生として芸人の道を歩み始めた。

一方、アーティストCOOKIE!としては、2019年のARTEXPO NEW YORKで注目アーティスト5人に選ばれた実績を持つ。2026年には「鋲じゃん展」「乙女展」といった展覧会を開催し、9月30日には出典元 Creator Summit Japan 2026にも登壇。ジェニーハイではベースを担当するなど、活動領域は広がり続けている。芸人・くっきー!と画家COOKIE、そして音楽家としての顔は、どのようにつながっているのだろうか。

【本名・年齢・プロフィール】くっきー!は川島邦裕!芸名の変遷も紹介

野生爆弾クッキー

くっきー!は、吉本興業に所属するお笑い芸人であり、野性爆弾のボケ・ネタ作りを担うメンバーだ。白塗りの顔まねや独特なキャラクターで知られる一方、絵画や音楽などでも個性を発揮している。

くっきー!の基本プロフィール

吉本興業の公式プロフィールに掲載されている基本情報を整理すると、次のとおりだ。

  • 芸名:くっきー!
  • 本名:川島邦裕(かわしま・くにひろ)
  • 生年月日:1976年3月12日
  • 年齢:50歳(2026年11月3日現在)
  • 出身地:滋賀県
  • 身長:180cm
  • 体重:80kg
  • 血液型:AB型
  • 所属事務所:吉本興業
  • 出身養成所:NSC大阪校13期生
  • コンビ:野性爆弾

芸名の変遷も興味深い。デビュー当初は本名の川島邦裕で活動していたが、2015年9月12日、野性爆弾の結成20周年記念単独ライブで「くっきー」に改名した。

その後、2019年8月に現在の「くっきー!」へ変更。InterFMのプロフィール紹介によると、最初の改名にはベッキーにあやかりたいという本人の発想も関係していたという。

現在は芸人としての「くっきー!」に加え、アーティストとして「COOKIE!」の名前も使用している。加えて、過去の美術活動では「肉糞太郎」という名義も知られている。これらは別人ではなく、同じ川島邦裕の異なる表現活動に結び付いた名前だ。

芸人以外にも広がる活動領域

くっきー!の特徴は、芸人としての活動と創作活動を切り離していない点にある。コントの小道具を自分で作り、舞台で使用するキャラクターや造形を考える。その延長線上に絵画や立体作品、ファッション、音楽が存在する。

そのため、画家への転身というよりも、芸人として培ってきた創作の方法を異なるジャンルへ展開してきた人物と捉えるほうが実態に近い。

【ロッシーとの結成経緯】幼なじみからNSC大阪校13期へ

野性爆弾の歴史を理解するうえで欠かせないのが、相方ロッシーとの関係だ。2人は幼稚園時代からの幼なじみで、滋賀県で育った旧知の仲。1994年4月1日にコンビを結成した。

結成は計画的な芸人デビューではなかった

2022年の日研トータルソーシングのインタビューで、くっきー!は芸人になるまでの経緯を振り返っている。

もともとはバンド活動に関心があり、友人に誘われてNSCを受験したという。ところが、誘った友人は入学後すぐに別の道へ進み、結果的に幼なじみのロッシーと一緒に大阪の養成所へ通うことになった。

滋賀県から大阪までの通学時間は片道約1時間。毎日のように一緒に過ごすなかで、自然とコンビを組む流れになったという。

「どっちから誘ったわけでもなく。」

これは当時の関係を説明した、くっきー!本人のインタビューでの言葉だ。正式にコンビを組もうと宣言したというより、長年の友人関係の延長に芸人としての活動があった。

NSC大阪校13期生として芸人生活をスタート

吉本興業の公式プロフィールでは、くっきー!とロッシーの出身・入門先はいずれも1994年のNSC大阪校13期生とされている。

コンビ結成後は、心斎橋筋2丁目劇場など関西のお笑いシーンで活動。独特な世界観のコントを武器に、一般的な漫才のスタイルとは異なる存在感を築いていった。

ただし、最初から順調だったわけではない。2015年の週プレNEWSの対談では、本人たちが15年ほどを下積み時代として振り返っている。

また、2022年のインタビューでは、くっきー!が24〜25歳ごろに芸人を辞めることを考えたエピソードも明かしている。その際、ロッシーに相談したところ、もう少し続けようと引き留められたという。

長年の友人であることに加え、苦しい時期を一緒に乗り越えてきた経験も、野性爆弾というコンビの独特な距離感を支えている。

【芸人・野性爆弾の芸風】シュールなコントと自作の小道具が魅力

野性爆弾の芸風を一言で説明するなら、予測しにくい展開とシュールな笑いの組み合わせだ。

くっきー!の白塗り顔まねや奇抜なキャラクターは広く知られているが、コンビとしての持ち味はそれだけではない。独特な設定、ブラックユーモア、唐突な展開、予想外の会話などを組み合わせたコントが特徴となっている。

ネタ作りから小道具まで自分で手掛ける

野性爆弾のネタ作りを中心的に担当しているのは、くっきー!だ。週プレNEWSの2015年のインタビューでは、本人がネタ作りを担当していることを明かしている。

興味深いのは、ネタ合わせの回数が少なく、ロッシー自身も本番で初めて具体的な展開を知る場合があるというエピソードだ。

一般的なコントでは、演者同士が細部まで動きを合わせ、完成度を高めてから舞台に立つことが多い。しかし、野性爆弾の場合は、相方の予想外の反応も笑いの一部として機能する。

加えて、コントに登場する小道具も自ら制作する。奇妙な動物や人間の顔をモチーフにした造形など、一般的な舞台小道具とは異なる発想が作品の特徴だ。

一般受けを狙わない独自路線

2015年のインタビューで、くっきー!は野性爆弾のシュールなコントについて語り、正統派の漫才に挑戦することも考えたものの、結局は自分たちのスタイルを続けることにしたと振り返っている。

この選択は、後のアーティスト活動にもつながる要点だ。

万人に理解されることを優先するのではなく、自分たちが面白いと感じる世界観を形にする。その姿勢が芸人としての独自性を生み、絵画やファッションの分野でも一貫した個性につながっている。

【人物・活動の関係一覧】くっきー!を形づくる主要エンティティ

くっきー!の活動は、野性爆弾、画家COOKIE!、ジェニーハイ、展覧会など複数の領域にまたがっている。人物やプロジェクトの関係を整理すると、その活動の広がりが分かりやすい。

人物・活動 関係性 主な実績・接点
野性爆弾 お笑いコンビ 1994年4月1日結成。くっきー!とロッシーで活動。
ロッシー 相方・幼なじみ NSC大阪校13期生。長年コンビを組む。
COOKIE! アーティスト名義 独学による絵画や独創的な作品を制作。
超くっきー!ランド 作品展示プロジェクト 2017年スタート。国内外の累計来場者数55万人を記録。
ARTEXPO NEW YORK 2019 海外アート市場 注目するアーティスト5人の一人に選出。
ジェニーハイ 音楽バンド くっきー!はベース担当。小籔千豊、川谷絵音らと活動。
出典元 Creator Summit Japan 2026 クリエイターイベント 2026年9月30日、Main Stageにスペシャルゲストとして登壇。

この関係から読み取れるのは、くっきー!の活動が単純な副業の集合体ではないことだ。お笑いで培った発想力や制作技術を、それぞれのジャンルで異なる形に変換している。

【画家COOKIEの評判】ARTEXPO NEW YORK 2019と作品の独自性

くっきー!の芸人以外の顔として、特に注目されているのがアーティストCOOKIE!だ。

絵画作品の特徴は、独特な顔の造形、奇妙なキャラクター、グロテスクさとかわいらしさが同居する世界観にある。油性マーカーやアクリル絵具を使い、独学で制作してきたことも特徴だ。

ARTEXPO NEW YORK 2019で注目アーティスト5人に選出

2019年、くっきー!はアメリカの大型アートマーケット「ARTEXPO NEW YORK」に参加した。

MBSのドキュメンタリー番組「情熱大陸」や当時の関連報道によると、海外の美術関係者が集まる同イベントで、くっきー!は最も注目するアーティスト5人の一人に選ばれた。

当時のアーティスト名義として知られるのが「肉糞太郎」だ。作品は現地メディアから「カワイイ」と評価され、独特の造形が海外でも関心を集めた。

加えて、Lmaga.jpの2019年4月の報道では、展示作品5点に合計1,100万円の値が付いたことも紹介されている。

ここで押さえておきたいのは、これは一般的な美術コンクールの優勝ではなく、注目するアーティスト5人への選出だという点だ。実績の意味を正確に理解することで、海外評価を過度に誇張せずに捉えられる。

作品の評判は「不気味なのにかわいい」という独自性

COOKIE!の絵画を評価するうえで重要なのは、一般的な美術作品の美しさだけでは測れないところにある。

人物の顔を大胆にデフォルメした造形や、現実には存在しないようなキャラクターには、不気味さとユーモアが混ざっている。最初は奇妙に感じても、細部を見ていくと愛嬌や温かさを発見できる作品もある。

小宮山書店が運営するKOMIYAMA TOKYO Gでは、2025年10月17日から11月2日まで個展「この先 パラレル」を開催。近未来の人間を描いた「この先人間」シリーズを軸に、並行世界に存在する住民をテーマにした作品を紹介した。

この展示でも、奇怪さとかわいらしさが同居する造形が特徴として説明されている。

作品を楽しむ要点は、写実性や伝統的な絵画技法だけで評価しないことだ。奇抜なキャラクターの表情、色使い、背景にある物語性などに注目すると、COOKIE!独自の世界観が見えてくる。

超くっきー!ランドは累計55万人を動員

くっきー!のアート活動を広く知らしめた代表的なプロジェクトが「超くっきー!ランド」だ。

公式アーカイブによると、2017年にスタートした同展は、初回のラフォーレ原宿開催で3日間に約3万人が来場。その後、全国各地に加え、台湾や中国でも開催され、国内外の累計来場者数は約55万人に達した。

単に絵を展示するだけではなく、キャラクターや造形、小道具など、くっきー!が長年の芸人人生で生み出してきた創作物をまとめて体験できる点が特徴だ。

芸人としての知名度をアート展示への入口にしながら、作品そのものにも関心を持ってもらう。この仕組みが、大規模な来場者数につながった背景の一つと考えられる。

【2026年最新】鋲じゃん展・乙女展・出典元 Creator Summit Japanに登場

2026年のくっきー!は、アートとデジタルクリエイティブの両面で目立った活動を展開した。特に注目したいのが、3つの展覧会関連企画と出典元の大型イベントだ。

2026年3月「鋲じゃん展 by くっきー!」を東京で開催

吉本興業の2026年3月1日の発表によると、3月19日から22日まで、東京・THE GALLERY OMOTESANDOで「鋲じゃん展 by くっきー!」が開催された。

展示の中心となったのは、くっきー!が長年制作してきた鋲ジャン(スタッズ付きライダースジャケット)約20点だ。

この作品群には、本人の音楽的ルーツであるパンクミュージックの影響が色濃く表れている。衣服という実用品を、手作業によって一点ものの立体作品へ変化させている点が見どころだった。

2026年7〜8月「乙女展」を鹿児島県枕崎市で開催

続いて、7月26日から8月30日まで、鹿児島県枕崎市文化資料センター南溟館で「くっきー!乙女展in枕崎」が開催された。

この展覧会では、くっきー!が生み出してきた作品の中から「乙女」というモチーフに焦点を当てた。

一見すると乙女という言葉から想像するイメージとは異なる、独創的なキャラクターや作品が並ぶ構成だ。作品ごとに異なる物語を想像できることも展示の特徴として紹介された。

開催初日の7月26日には本人参加のオープニングセレモニーやスペシャルトークイベントも実施された。

鋲じゃん展は8月に大阪でも開催

東京で開催された鋲じゃん展は、8月8日から11日まで大阪・南堀江のLOKKI GALLERYでも開催された。

吉本興業の発表によると、東京開催時に未完成だった新作の披露も予定され、完全ハンドメイドの鋲ジャン作品や関連グッズの販売、オークションなどが企画された。

絵画だけでなく、ファッションや立体造形も独立した作品として発表している点に、2026年の活動の特徴が表れている。

9月30日「出典元 Creator Summit Japan 2026」に登壇

2026年9月30日には、出典元が主催する「出典元 Creator Summit Japan 2026」にスペシャルゲストとして登壇した。

出典元公式ニュースルームによると、当日は約450人のクリエイターが参加。テーマは「CREATE YOUR NEXT」で、コンテンツ制作の質を高めることや、収益化、キャリア形成などについて議論された。

くっきー!はMain Stageに登壇し、芸人としての活動やアート作品の制作を通じて得た、自分らしい表現を追求する姿勢について語った。

ここで注目したいのは、単なるお笑い芸人として招かれたのではなく、アートや映像など複数の分野を横断してきたクリエイターとして紹介されていることだ。

2026年11月3日時点では、これらの2026年の展覧会やイベントはすべて開催を終えている。次回の個展や新たなイベントについては、吉本興業などの公式発表が確認の基準となる。

【ジェニーハイでの音楽活動】くっきー!はベース担当

くっきー!の活動を語る際に忘れてはならないのが、バンド「ジェニーハイ」だ。

ジェニーハイは、BSスカパー!の番組「BAZOOKA!!!」の知名度を高めるために始動した音楽プロジェクト。個性豊かなメンバーが集まったバンドとして注目を集めた。

ジェニーハイのメンバー構成

ジェニーハイの公式プロフィールに掲載されている担当パートは次のとおりだ。

  • ドラム:小籔千豊
  • ベース:くっきー!(野性爆弾)
  • ボーカル:イッキュウ(tricot)
  • ギター・プロデュース:川谷絵音
  • キーボード:新垣隆

当初は小籔千豊、くっきー!、中嶋イッキュウの3人で始動。その後、川谷絵音がプロデューサー兼ギタリストとして加わり、小籔の推薦で新垣隆もメンバーに迎えられた。

パンクミュージックとくっきー!の創作活動

くっきー!はもともとパンクロックに関心を持っており、音楽は若い頃から親しんできた分野だ。2026年の鋲じゃん展で展示された作品にも、パンクカルチャーから受けた影響が反映されている。

ジェニーハイではベースを担当し、芸人とは異なる形で音楽表現に参加している。

興味深いのは、本人がインタビューで、お笑い、絵画、バンド活動を芸人としての活動の一環として捉えていることだ。

「全部お笑いとしてやってるので、ボケのないものは出さないです」

日研トータルソーシングのインタビューで語ったこの考え方は、くっきー!の活動全体を理解する手掛かりになる。

絵画も音楽も、本人にとっては笑いの発想や創作意欲と切り離されたものではない。ジャンルを変えながらも、自分の好きなものを自分の方法で形にする姿勢が共通している。

【野性爆弾くっきー!に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:野性爆弾くっきー!の本名は何ですか?
A1:本名は川島邦裕(かわしま・くにひろ)です。2015年に「くっきー」、2019年8月に現在の「くっきー!」へ改名しました。

Q2:くっきー!は何歳ですか?
A2:1976年3月12日生まれです。2026年11月3日現在、50歳です。

Q3:野性爆弾はいつ結成されましたか?
A3:1994年4月1日です。幼稚園時代からの幼なじみであるロッシーと、NSC大阪校13期生として活動を始めました。

Q4:画家COOKIE!と芸人くっきー!は同一人物ですか?
A4:同一人物です。芸人としてのくっきー!が、アーティストCOOKIE!としても絵画や立体作品を制作しています。過去には肉糞太郎という名義でも活動しました。

Q5:くっきー!はARTEXPO NEW YORKで優勝したのですか?
A5:優勝ではありません。2019年のARTEXPO NEW YORKで、最も注目するアーティスト5人の一人に選出された実績があります。

Q6:2026年に開催されたくっきー!の主な展覧会は何ですか?
A6:東京の「鋲じゃん展 by くっきー!」、鹿児島の「くっきー!乙女展in枕崎」、大阪での「鋲じゃん展 by くっきー!in 大阪」です。また、9月30日には出典元 Creator Summit Japan 2026にも登壇しました。

Q7:くっきー!はジェニーハイで何を担当していますか?
A7:ベースを担当しています。小籔千豊、川谷絵音、新垣隆、イッキュウとともに活動するバンドメンバーです。

まとめ:【プロの結論】くっきー!は笑いを軸に表現の可能性を広げるクリエイター

野性爆弾くっきー!の現在を整理すると、芸人、画家、ミュージシャンという肩書きが、それぞれ独立して存在しているわけではないことが分かる。

本名は川島邦裕。1976年3月12日生まれで、幼なじみのロッシーと1994年に野性爆弾を結成した。NSC大阪校13期生としてスタートした芸人生活では、独特なシュールコントと自作の小道具を武器に、長年にわたって独自のスタイルを築いてきた。

アーティストCOOKIE!としては、ARTEXPO NEW YORK 2019での注目アーティスト選出や、超くっきー!ランドの累計55万人という来場実績が大きな転換点となった。2025年の「この先 パラレル」、2026年の「鋲じゃん展」「乙女展」と、展示作品の幅も広がっている。

加えて、ジェニーハイでのベース活動や出典元 Creator Summit Japan 2026への登壇からは、音楽やデジタルコンテンツの領域でも表現者として存在感を発揮していることが分かる。

プロの視点で注目したいのは、くっきー!がジャンルごとに別の人物になろうとしていない点だ。ネタ作りで培った発想力、小道具制作で磨いた造形力、パンクカルチャーへの関心、そして他人と同じものを作らない姿勢。これらが絵画や音楽、ファッションに一貫して流れている。

そのため、作品を見る際は、一般的な美術作品との比較だけでなく、笑いの発想がどのように視覚表現へ変わっているかに注目すると面白い。反対に、写実的な絵画や王道の漫才を期待する人には、独特の世界観が好みを分ける可能性もある。

2026年の活動を通して見えてくるのは、芸人としての知名度に頼るだけではなく、自ら作り続けることで新しい表現の場所を切り開いてきた姿だ。今後もCOOKIE!としての個展、ジェニーハイの音楽活動、野性爆弾としての舞台など、どの領域で新しい作品を生み出すのか注目したい。

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トレンドリサーチャー 穂積 彩花
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