『仮面ライダーマイス』は、テレビ朝日系で放送されている令和仮面ライダーシリーズの第8作。2026年は仮面ライダー生誕55周年にあたり、新たな作品として注目を集めている。
放送開始日は2026年9月6日(日)。基本の放送枠は毎週日曜日の午前9時から9時30分までで、テレビ朝日系24局で放送されている。
2026年11月6日時点で、テレビ放送済みの最新エピソードは第8話。第8話「窮鼠ネコをかむ」は10月25日に放送された。11月1日は放送休止となり、次回の第9話「虎兄さんの猛特訓」は11月8日に予定されている。
| 項目 | 最新情報 |
|---|---|
| 作品名 | 仮面ライダーマイス |
| 放送開始 | 2026年9月6日 |
| 放送局 | テレビ朝日系24局 |
| 放送時間 | 毎週日曜 9:00~9:30 |
| 最新放送済み | 第8話 |
| 最新話の放送日 | 2026年10月25日 |
| 次回放送予定 | 2026年11月8日 |
| 次回タイトル | 虎兄さんの猛特訓 |
第9話「虎兄さんの猛特訓」の見どころ
次回の第9話では、小衣の先輩である礼音が不可思議に襲われ、姿を消す事件が発生する。
宙、達臣、優菜は時生人らの協力を得ながら調査を進める。しかし、ようやく不可思議を発見したところで、仮面ライダーティグルが戦いに割り込む。不可思議を逃してしまった宙は、ティグルに対して怒りをぶつける展開となる。
マイスと十二支同盟の関係が変化するなか、同盟側のライダーたちがそれぞれ異なる正義や考えを持っていることも見逃せないポイントだ。
【あらすじ解説】音澄宙と瑞生優菜を中心に描かれる物語とは?

物語の舞台は、瑞生家とその周辺で起きる不可思議な事件。主人公の音澄宙は、瑞生家に代々仕える専属マイスターであり、料理や掃除、修理などを器用にこなす人物だ。
普段はシニカルで、令嬢・瑞生優菜の少々わがままな要求にも憎まれ口を返す。しかし、優菜を守るためなら危険な戦いにも身を投じる。そんな宙には、もう一つの顔がある。ネズミの力を宿した仮面ライダーマイスだ。
宙と優菜が抱える過去
優菜は瑞生家のお嬢様であり、天桜学園高等部に通う高校生。明るく天真爛漫な性格だが、単に宙に守られるだけのヒロインではない。
彼女は人類の未来を守るため、宙と一緒に不可思議の事件を調査している。高校では「不可思議事件研究会」を設立し、怪事件の情報収集や宙へのサポートを担当する。
第8話では、宙と優菜がそれぞれ12歳、7歳だったころの過去が物語の重要な要素として描かれた。なぜ幼い二人が命を懸けて戦う運命を受け入れたのか。その背景にある思いが、マイスというヒーローの人物像を理解する鍵になっている。
物語を動かす三つの勢力
本作の物語は、単純なヒーロー対怪人という構図ではない。宙と十二支同盟は、どちらも不可思議を倒すという目的を持ちながら、互いを警戒している。
音澄宙・仮面ライダーマイス
優菜を守るため、自らの判断で不可思議と戦うネズミのライダー。
十二支同盟
100年の眠りから目覚め、不可思議の討伐を再開した組織。ネコのマオウが率いる。
不可思議
人々を襲う謎の生命体。さまざまな形態を持ち、事件を引き起こす。
注目したいのは、十二支同盟も人々を守る目的を持っていること。つまり、マイスと同盟の対立は、正義と悪の単純な二分では説明できない。
誰が不可思議を討伐するのか、どのような方法で人々を守るのか。そして、かつて組織を離れたネズミの存在は何を意味するのか。こうした謎が物語を継続して視聴する動機になっている。
【キャスト・相関関係】秋谷郁甫、堀川梨心、東啓介ら出演者一覧
仮面ライダーマイスのキャストには、若手俳優から舞台・映像作品で経験を積んできた俳優まで、多彩な顔ぶれがそろった。
特に注目されるのが、主人公・音澄宙を演じる秋谷郁甫のドラマ初主演と、敵対する組織のリーダー・仮面ライダーマオウを演じる東啓介の存在だ。
主要キャストとキャラクターの関係
出典:テレビ朝日・東映の公式キャラクター紹介および番組出演者情報。
秋谷郁甫が演じる音澄宙の魅力
秋谷郁甫は2004年2月11日生まれ、神奈川県出身。今作では主人公の音澄宙を演じ、ドラマ初主演を務める。
宙の特徴は、いわゆる熱血型のヒーローとは異なる人物像にある。使用人としての仕事を完璧にこなしながら、優菜に対しては遠慮のない態度を取る。冷静さと忠誠心、そして戦闘時の大胆さを併せ持つキャラクターだ。
ネズミをモチーフにした俊敏な戦闘スタイルを表現するには、アクションだけでなく、普段の細かな仕草も重要になる。公式の制作秘話でも、秋谷が宙の耳の後ろを掻く仕草など、細部まで役柄を作り込んでいることが紹介されている。
堀川梨心が演じる瑞生優菜
堀川梨心は2009年3月23日生まれ、和歌山県出身。瑞生家のお嬢様である優菜を演じる。
優菜は守られる存在であると同時に、宙の戦いを支える重要人物だ。不可思議事件研究会を設立し、自ら情報収集に動く姿勢からも、物語における主体性がうかがえる。
宙と優菜の関係は、主人と使用人という立場だけでは語り切れない。幼少期から続く関係と、二人が共有する過去が、作品の感情的な中心になっている。
東啓介が演じる仮面ライダーマオウ
東啓介は1995年7月14日生まれ、東京都出身。嶺髙華武利と仮面ライダーマオウの二役を担う。
東はミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』『ジャージー・ボーイズ』『キンキーブーツ』など、舞台を中心に実績を積んできた俳優だ。映像作品でも活動の幅を広げている。
マオウは十二支同盟を統率するネコのライダーで、マイスの天敵という位置づけ。第8話では、マオウがマイスを圧倒する戦闘が描かれた。東の存在感と、猫をモチーフにした強敵という設定が重なり、物語の緊張感を高めている。
【変身方法・玩具】マイスドライバーとライドエグズの仕組み
仮面ライダーマイスの変身システムを理解するうえで欠かせないのが、マイスドライバーとライドエグズだ。
マイスドライバーは変身装置で、ライドエグズやシードエグズの力を引き出す機能を持つ。宙は胸に装着したドライバーにライドエグズを装填し、ネズミの能力を持つ仮面ライダーマイスへと変身する。
マイスドライバーによる変身の仕組み
基本的な変身の流れは、次のように整理できる。
宙が胸部に変身装置を装着する。
使用するエグズによって、発揮する能力やフォームが変わる。
装填されたアイテムの力をドライバーが引き出す。
基本形態または対応する強化形態へと変化する。
マイスの特徴は、ベルトを胸に装着する点にもある。十二支同盟のライダーたちが腰にベルトを装着する方式を採用しているのに対し、マイスは異なる変身システムを持つ。この違いは、二つの勢力が別々の系譜に属していることを視覚的にも表現している。
ライドエグズの種類とフォームチェンジ
ライドエグズは、マイスの能力を切り替えるためのアイテム。動物の特徴や能力を組み合わせることで、戦闘スタイルが変化する。
| アイテム | 対応フォーム | 特徴 |
|---|---|---|
| ライドエグズ1 | マイス基本形態 | ネズミの俊敏性を活用 |
| ライドエグズ1炎 | ファイヤーフレーム | 炎の力を追加 |
| ライドエグズ4 | タートルフレーム | カメの能力を追加 |
| ライドエグズ8 | ウルフフレーム | オオカミの持久力・夜間活動能力 |
| ライドエグズ11 | イーグルフレーム | ワシの能力による飛行 |
各フォームの能力を比較
公式スペックを比較すると、ファイヤーフレームはパンチ力9.3t、キック力23.4t。基本形態のパンチ力5.0t、キック力12.6tと比べて、攻撃性能が大きく上がっている。
一方、イーグルフレームは攻撃力よりも飛行能力を生かす形態だ。ウルフフレームは持久力、タートルフレームは別の動物の特性を取り込んだ能力変化が見どころとなる。
つまり、ライドエグズは単なる外見変更アイテムではない。戦う相手や環境に応じて、マイスの戦闘能力そのものを変えるシステムとして設計されている。
仮面ライダーリドもマイスドライバーを使用する
マイスドライバーに関連して押さえておきたいのが、仮面ライダーリドの存在だ。
麻尾達臣が変身する仮面ライダーリドも、マイスドライバーを使用する。ただし、マイスとは異なり、ハンマーボーンバックルを装着して腹巻式に使用する形態転換システムを採用している。
リドはネコの力を持つライダーで、しなやかな身のこなしと高い瞬発力が特徴。ネズミのマイスとネコのリドという組み合わせも、作品全体の動物モチーフを理解するうえで重要だ。
玩具としても、変身者とフォームの関係を楽しめる設計になっている。劇中での人物関係を知ってから変身アイテムを見ると、異なるベルトの使い方やアイテムの意味が分かりやすい。
【十二支同盟・不可思議の正体】マオウとマイスはなぜ敵対する?
仮面ライダーマイスの物語で大きな謎となっているのが、十二支同盟と不可思議の関係だ。
十二支同盟の正体は不可思議を討伐する組織
十二支同盟は、かつて人々を不可思議から守るために活動していた組織だ。将来再び訪れる不可思議との戦いに備え、100年の眠りについたという背景を持つ。
現代に目覚めた同盟は、再び不可思議の討伐を開始する。ところが、彼らが目覚めた時点で、すでにマイスが不可思議を倒していた。
同盟から見れば、自分たちが戦うはずだった敵を、正体の分からないネズミのライダーが先に倒している状況だ。これがマイスへの警戒と対立につながる。
加えて、同盟のリーダーが十二支の一員ではないネコのライダー・マオウであることも興味深い。十二支の動物を中心にした組織に、十二支に含まれないネコが君臨するという設定には、昔話や動物の関係性を連想させる仕掛けがある。
麻尾達臣と仮面ライダーリドの正体
序盤の大きなサプライズが、麻尾達臣の正体だ。
達臣は当初、不可思議事件に巻き込まれた青年として登場し、その後、瑞生家に家庭教師として入り込む。しかし、その正体は十二支同盟の構成員だった。
第1話の時点では、達臣が同盟側の人間であることは視聴者にも明かされていなかった。第2話の公式制作秘話では、この仕掛けを成立させるため、制作発表の段階から情報を伏せていた経緯も紹介されている。
そして、達臣は仮面ライダーリドに変身する。つまり、宙の身近にいる家庭教師が、実は彼を調査する側のライダーでもあるという二重構造になっている。
この設定は単なる正体当てでは終わらない。達臣が宙と優菜の日常を知るにつれ、同盟の立場と二人への感情がどのように変化していくのかが重要になる。
仮面ライダーマオウとマイスの対決
十二支同盟のリーダーである嶺髙華武利は、ネコの力を持つ仮面ライダーマオウに変身する。
マオウは同盟のメンバーをまとめるカリスマ性を備え、十二支ライダーの中でも際立った強さを持つ人物として紹介されている。
第8話では、マイスとマオウが本格的に対峙。マオウはライドエグズに炎を宿し、マイスを圧倒する。宙は必死に応戦するものの、いつもの戦法が通用せず、瀕死の状態に追い込まれる。
この敗北は、単に強敵が登場したというだけではない。宙が自分の戦い方や戦う理由を見つめ直す契機になっている。
タイトルの「窮鼠ネコをかむ」は、追い詰められたネズミがネコに反撃するという意味を持つ。ネズミとネコという作品の中心的な対立を、そのまま物語の展開に重ねたタイトルだ。
不可思議とは何者なのか?
不可思議は、人々を襲う謎の生命体であり、作品における共通の脅威だ。マイスと十二支同盟がともに討伐しようとしている存在でもある。
その特徴は、単一の怪物ではなく、異なる能力や外見を持つ複数の形態が存在すること。公式ストーリーや制作秘話では、次のような種類が確認できる。
- 牙不可思議: 人間に擬態する能力が確認されている。
- 角不可思議: 人間に擬態する個体や、特殊な障壁を生成する変異態が登場。
- 甲羅不可思議: 第8話でマイスが対峙した個体。
特に人間への擬態能力は、不可思議を単なる戦闘相手ではなく、日常生活に入り込む脅威として描くための仕掛けだ。
人間に見える存在が本当に人間なのかという疑問が生まれることで、事件の調査にもミステリー要素が加わる。
【主題歌・音楽】THE RAMPAGE「One Shot」の発売情報
『仮面ライダーマイス』の主題歌は、16人組ダンス&ボーカルグループTHE RAMPAGEの「One Shot」だ。
2026年7月26日に開催されたTHE RAMPAGEのライブツアー「(R)MPG」ファイナル公演で、主題歌担当が発表された。
楽曲制作には、仮面ライダーシリーズでもおなじみの作詞家・藤林聖子が参加。作曲はT.KuraとJUNE、編曲はT.Kuraが担当している。
「One Shot」の楽曲情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 曲名 | One Shot |
| アーティスト | THE RAMPAGE |
| 作詞 | 藤林聖子 |
| 作曲 | T.Kura・JUNE |
| 編曲 | T.Kura |
| TVサイズ配信 | 2026年9月6日 |
| CD発売日 | 2026年11月4日 |
CDは3形態で発売
「One Shot」は、2026年11月4日にCDとして発売された。通常の音源だけでなく、映像や玩具との連動を楽しめる商品展開も特徴だ。
特に注目したいのは、CD+玩具に付属するTHE RAMPAGEシードエグズだ。17枚のステッカーが付属し、オリジナルのエグズを作る遊びにも対応している。
音楽を聴くだけでなく、作品の変身アイテムと連動させることで、主題歌と番組の世界観を一緒に楽しめる商品設計になっている。
【プロの結論】仮面ライダーマイスが注目される3つの理由
『仮面ライダーマイス』の特徴は、ネズミをモチーフにしたデザインだけではない。作品全体を見渡すと、人物設定、変身システム、組織同士の関係性が連動する構造が見えてくる。
1. 主人公が「守る側」でありながら日常生活も担う
宙は瑞生家の使用人であり、戦士でもある。ヒーローとしての使命だけでなく、料理や掃除、優菜との日常的なやり取りも物語の重要な要素だ。
この設定によって、戦闘シーンと日常シーンの両方から主人公を理解できる。優菜を守る理由が明らかになるほど、宙の戦いにも感情的な説得力が生まれる。
2. 敵対組織にも正義がある
十二支同盟は不可思議を倒すための組織であり、マイスと目的そのものが大きく異なるわけではない。
しかし、同じ目的を持つ者同士が衝突することで、物語に単純な善悪では割り切れない緊張感が生まれる。達臣のように両者の間に立つ人物の存在も、今後の展開を左右する要素だ。
3. 変身アイテムが物語と玩具の両方をつなぐ
マイスドライバーとライドエグズは、フォームチェンジを実現するだけでなく、十二支同盟側のライダーとの関係も描き出す。
同じアイテムを異なるライダーが使い、バックルや装着方法によって異なる能力を引き出すという設計は、シリーズの玩具展開とドラマを結びつける仕組みになっている。
どんな視聴者におすすめ?
| 視聴者 | おすすめできる理由 |
|---|---|
| 仮面ライダーシリーズのファン | 多人数ライダーと組織間対立を楽しめる |
| 考察が好きな人 | 達臣の正体や十二支同盟の秘密が物語に関わる |
| アクション好き | 動物モチーフのフォームチェンジが見どころ |
| 玩具・変身アイテム好き | マイスドライバーとライドエグズの連動が魅力 |
| 人物ドラマが好きな人 | 宙と優菜の幼少期からの関係が描かれる |
一方、毎話完結型の怪人退治を中心に楽しみたい人にとっては、組織の背景や登場人物の秘密が積み重なっていく構成に、少し複雑さを感じる可能性もある。
作品をより深く楽しむなら、各話の怪人だけでなく、達臣の立場やマオウの行動にも注目したい。登場人物の関係性を追うことで、序盤の出来事が後の展開につながる面白さが見えてくる。
【仮面ライダーマイス】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:仮面ライダーマイスの放送日はいつですか?
A1:2026年9月6日から放送開始。テレビ朝日系で毎週日曜日の午前9時から9時30分まで放送されている。2026年11月8日には第9話が予定されている。
Q2:仮面ライダーマイスの主人公を演じる俳優は誰ですか?
A2:主人公・音澄宙を演じるのは秋谷郁甫。ドラマ初主演となる作品で、瑞生家に仕えるマイスターと仮面ライダーマイスの二つの顔を演じている。
Q3:仮面ライダーマイスの変身方法は?
A3:マイスドライバーを胸に装着し、ライドエグズを装填することで変身する。使用するアイテムによってファイヤーフレームやイーグルフレームなどにフォームチェンジできる。
Q4:仮面ライダーリドの正体は誰ですか?
A4:麻尾達臣で、演じているのは安宅波颯。十二支同盟の構成員として瑞生家に家庭教師として潜入している。
Q5:仮面ライダーマオウを演じる俳優は誰ですか?
A5:東啓介。嶺髙華武利役を演じ、十二支同盟を率いるネコの仮面ライダーマオウに変身する。
Q6:十二支同盟は悪の組織ですか?
A6:不可思議を討伐して人々を守る目的を持つ組織。マイスとは目的が重なる一方、考え方や行動方針の違いから対立している。
Q7:仮面ライダーマイスの主題歌は何ですか?
A7:THE RAMPAGEの「One Shot」。作詞は藤林聖子、作曲はT.Kura・JUNE。CDは2026年11月4日に発売された。
Q8:仮面ライダーマイスの最新話は何話ですか?
A8:2026年11月6日時点では第8話「窮鼠ネコをかむ」が最新の放送済みエピソード。次回の第9話「虎兄さんの猛特訓」は11月8日放送予定。
まとめ:仮面ライダーマイスの今後は宙と十二支同盟の関係が鍵
『仮面ライダーマイス』は、2026年9月6日にスタートした、ネズミをモチーフにした新しい仮面ライダー作品だ。
秋谷郁甫演じる音澄宙が、堀川梨心演じる瑞生優菜を守るために戦うという人物ドラマを中心に、東啓介演じるマオウ率いる十二支同盟との対立が展開されている。
マイスドライバーとライドエグズによる多彩なフォームチェンジ、安宅波颯演じる達臣と仮面ライダーリドの二重の立場、そして不可思議の正体など、複数の謎が作品を支えている。
第8話ではマイスがマオウに敗北し、宙が戦う理由を改めて見つめる展開となった。11月8日の第9話ではティグルとの衝突も予定されており、十二支同盟との関係がさらに動き出す可能性がある。
今後の視聴で注目したいのは、次の3点だ。
- 宙と優菜が幼少期から背負ってきた戦いの運命。
- 達臣が十二支同盟の一員でありながら、宙や優菜と築いていく関係。
- ネズミとネコの対立の先にある、十二支同盟と不可思議の本当の秘密。
動物モチーフのヒーローアクションに加え、人物同士の信頼や正義の違いを描く『仮面ライダーマイス』。第9話以降は、マオウとの戦いを経た宙がどのように立ち上がるのかが、大きな見どころになりそうだ。
2026年11月6日時点の最新情報を確認する際は、東映の仮面ライダー公式サイトとテレビ朝日の番組公式情報が基本資料となる。