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トイ・ストーリー4の日本語吹替声優一覧!2026年最新キャストとHIKAKINのカメオを徹底解説

相沢 直樹 相沢 直樹 • 更新: • 公開: • 読了約 18 分
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2019年7月12日に日本公開されたディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』。ウッディ役の唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役の所ジョージというおなじみのコンビに加え、竜星涼、新木優子、森川智之、チョコレートプラネットなど、個性豊かなキャストが日本語吹替版に参加している。

なかでも注目したいのが、新キャラクターのフォーキーやギャビー・ギャビー、そして人気YouTuber・HIKAKINが声を担当したイーグル・トイの存在だ。2026年にはシリーズ最新作『トイ・ストーリー5』も公開され、過去作のキャストにも改めて関心が集まっている。

この記事では、ディズニー公式作品情報や映画情報メディアのキャスト資料をもとに、日本語吹替声優の一覧、英語版との対応、ゲスト声優の役どころ、HIKAKINのカメオ出演、2026年の最新情報まで詳しく紹介する。

【まず結論】トイ・ストーリー4の日本語吹替声優は誰?

トイストーリー4声優日本

『トイ・ストーリー4』の日本語吹替版は、シリーズを通じておなじみの声優陣と、新たに参加した俳優・タレント・声優によって構成されている。

特に注目されるのは、次のキャストだ。

- ウッディ:唐沢寿明
- バズ・ライトイヤー:所ジョージ
- ボー・ピープ:戸田恵子
- フォーキー:竜星涼
- ギャビー・ギャビー:新木優子
- デューク・カブーン:森川智之
- ダッキー:松尾駿(チョコレートプラネット)
- バニー:長田庄平(チョコレートプラネット)
- ギグル・マクディンプルズ:竹内順子

この顔ぶれを見ると、ベテラン俳優、実力派声優、若手俳優、お笑い芸人がバランスよく起用されていることがわかる。

また、過去作から続投するキャストが物語の連続性を支える一方、新キャラクターにはそれぞれ異なる声の個性が与えられている。

『トイ・ストーリー4』は単純に新しいキャラクターを追加した作品ではない。ウッディとボーの再会、フォーキーの登場、アンティークショップで出会うおもちゃたちなど、物語の世界を広げるために声の演技にも幅が求められた作品だ。

【完全一覧】トイ・ストーリー4の日本語吹替声優と英語版キャスト

ここでは、主要キャラクター9人について、日本語吹替版と英語版の担当者を比較する。

キャラクター 日本語吹替声優 英語版声優
ウッディ 唐沢寿明 トム・ハンクス
バズ・ライトイヤー 所ジョージ ティム・アレン
ボー・ピープ 戸田恵子 アニー・ポッツ
フォーキー 竜星涼 トニー・ヘイル
ギャビー・ギャビー 新木優子 クリスティナ・ヘンドリックス
ダッキー 松尾駿 キーガン=マイケル・キー
バニー 長田庄平 ジョーダン・ピール
デューク・カブーン 森川智之 キアヌ・リーヴス
ギグル・マクディンプルズ 竹内順子 アリー・マキ

※英語版の担当者はオリジナル音声のキャスト。

ウッディ役:唐沢寿明

シリーズの中心人物であるカウボーイ人形ウッディを演じるのは唐沢寿明。

英語版ではトム・ハンクスが担当している。

ウッディは、持ち主のために行動することを何より大切にしてきたキャラクターだ。『トイ・ストーリー4』では、新しい持ち主ボニーのもとで自分の役割を考え直すことになる。

唐沢寿明の吹替は、ウッディの責任感や仲間を思う気持ちをシリーズを通じて表現してきた。

特に本作では、フォーキーを助けようとする姿や、ボー・ピープとの再会によって揺れる心情が重要になる。

バズ・ライトイヤー役:所ジョージ

バズ・ライトイヤーを担当するのは所ジョージ。

英語版の声優はティム・アレンだ。

バズは宇宙の平和を守るスペース・レンジャーとして登場したおもちゃで、ウッディとは最初こそ対立していたものの、シリーズを通して強い友情を築いてきた。

本作では、ウッディがフォーキーを探すなかで、バズ自身も自分の判断や内なる声と向き合う。

所ジョージの親しみやすい声は、バズの真面目さと少し天然な一面を引き立てている。

ボー・ピープ役:戸田恵子

ボー・ピープを演じるのは戸田恵子。英語版はアニー・ポッツが担当している。

ボー・ピープは、かつてウッディと親しい関係にあった羊飼い人形だ。

『トイ・ストーリー4』では、以前の作品とは異なる自立した姿で登場する。

自分の意志で行動し、自由に生きるボーは、本作における重要な存在だ。

戸田恵子の演技は、落ち着いた雰囲気と芯の強さを表現するうえで大きな役割を担っている。

フォーキー役:竜星涼

フォーキーの日本語吹替を担当するのは竜星涼。英語版はトニー・ヘイルだ。

フォーキーは、ボニーが幼稚園の工作で作った手作りのおもちゃ。

先割れスプーンやモールなどを使って作られており、自分のことをおもちゃではなくゴミだと思い込んでいる。

ウッディが目を離すとゴミ箱に向かってしまうという、ユニークなキャラクターだ。

竜星涼にとって本作は声優初挑戦として紹介されている。映画.comの2019年の報道では、フォーキーの幼さや愛嬌を表現するため、声の高さや話し方を工夫したことが伝えられている。

俳優としての演技とは異なる表現が求められた役であり、フォーキーの印象的な個性を作り上げた。

ギャビー・ギャビー役:新木優子

ギャビー・ギャビーを演じるのは新木優子。英語版はクリスティナ・ヘンドリックスだ。

ギャビー・ギャビーは、アンティークショップに長く置かれていた1950年代風の人形。

声を出すための装置に故障があり、子どもに愛される機会を得られずにいた。

一見かわいらしい人形だが、ウッディとの出会いを通して、複雑な事情や本当の願いが明らかになる。

新木優子はモデル・俳優として知られ、本作では映画の世界に声で参加した。

デューク・カブーン役:森川智之

デューク・カブーンを演じるのは森川智之。英語版はキアヌ・リーヴスだ。

デューク・カブーンは、カナダのスタントマンをモチーフにした1970年代風のおもちゃ。

自信満々にポーズを決める一方、過去の経験から自分の能力に自信を持てないという一面がある。

森川智之は数多くの海外映画の吹替やアニメ作品で知られる声優で、デュークのコミカルさと繊細さを表現している。

ダッキー役:松尾駿、バニー役:長田庄平

ダッキーとバニーは、移動遊園地の射的の景品として登場するぬいぐるみコンビ。

日本語吹替は、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿と長田庄平が担当する。

- ダッキー:松尾駿
- バニー:長田庄平

英語版では、ダッキーをキーガン=マイケル・キー、バニーをジョーダン・ピールが担当している。

見た目はかわいらしいものの、実際には毒舌でおしゃべり。2人の掛け合いが作品の笑いを生み出している。

ギグル・マクディンプルズ役:竹内順子

ギグル・マクディンプルズを演じるのは竹内順子。英語版はアリー・マキだ。

ギグルは小さな警察官のおもちゃで、ボー・ピープの親友として登場する。

ボーの肩に乗るほど小さいサイズながら、頼りになる存在だ。

竹内順子はアニメ作品などで幅広い役柄を演じてきた声優であり、ギグルの明るく親しみやすい個性を担当している。

そのほかの日本語吹替キャスト

映画.comなどの作品情報に掲載されている、そのほかのキャストは次のとおり。

キャラクター 日本語吹替声優
ジェシー 日下由美
レックス 三ツ矢雄二
ハム 咲野俊介
スリンキー・ドッグ 辻親八
ミスター・ポテトヘッド 辻萬長
ミセス・ポテトヘッド 松金よね子
ボニー 中村優月

ディズニー公式作品ページでは主要な吹替キャストが掲載されており、映画.comの一覧ではさらに脇役を含めた出演者が紹介されている。

【ゲスト声優の見どころ】竜星涼・新木優子・チョコレートプラネットの起用理由

『トイ・ストーリー4』の日本語吹替版で話題になったのが、普段は俳優やお笑い芸人として活動する出演者たちの参加だ。

竜星涼はフォーキー役で声優に初挑戦

竜星涼は、俳優として知られる人物だ。

2013年の特撮ドラマ『獣電戦隊キョウリュウジャー』で主演を務め、その後もNHK連続テレビ小説『ひよっこ』やドラマ『アンナチュラル』などに出演してきた。

そんな竜星涼が担当したのが、シリーズ初登場となる手作りおもちゃのフォーキーだ。

フォーキーは生まれたばかりのおもちゃのような存在で、言葉や行動に幼さが残る。

竜星涼は、声を高くして幼い雰囲気を出すなど、通常の俳優の演技とは違ったアプローチに取り組んだことを、公開当時の映画.comの取材記事で語っている。

フォーキーの少し頼りない声と、ウッディに甘える場面は、本作の印象的なポイントになっている。

新木優子はギャビー・ギャビーの複雑な心情を担当

新木優子は、モデルや俳優として活動してきた人物。

『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』シリーズや『SUITS/スーツ』などの出演でも知られる。

彼女が担当するギャビー・ギャビーは、単純な悪役として描かれるキャラクターではない。

声の故障によって長い間子どもに愛されなかった経験があり、自分も誰かに大切にされたいという願いを持っている。

かわいらしい外見と、複雑な内面のギャップが役の見どころだ。

チョコレートプラネットの2人がダッキー&バニーを担当

松尾駿と長田庄平は、コンビでダッキーとバニーを演じる。

この2体は、外見こそ愛らしいものの、会話には毒舌や皮肉が多い。

その掛け合いは、お笑いコンビとして活動する2人の持ち味とも相性がよい。

映画.comの公開当時の報道では、2人が声優への起用を喜び、チョコレートプラネットの持ちネタ「TT兄弟」に絡めて参加への喜びを表現したことも紹介されている。

本作では、単に有名人を起用するのではなく、キャラクター同士の会話のテンポと出演者の個性が結びついている点が興味深い。

【カメオ出演の真相】HIKAKINはイーグル・トイ役だった!

『トイ・ストーリー4』の声優情報で、もう一つ見逃せないのがHIKAKINの出演だ。

人気YouTuberとして知られるHIKAKINは、本作でイーグル・トイというワシのおもちゃの声を担当している。

HIKAKINが演じたのはどんなキャラクター?

イーグル・トイは、ウッディとボー・ピープがアンティークショップで出会うおもちゃの一つ。

主要キャラクターではないため、登場する場面は短い。

そのため、映画を一度見ただけではHIKAKINの出演に気づかなかった人もいるかもしれない。

2019年7月に出演を告白、8月に役名が判明

HIKAKINの出演が明らかになった経緯は、次のとおりだ。

- 2019年7月:自身のYouTubeチャンネルで『トイ・ストーリー4』に声の出演をしていることを公表。
- 2019年7月:出演したキャラクターの名前は秘密として、視聴者に探してもらうよう呼びかけた。
- 2019年8月6日:シネマトゥデイがイーグル・トイ役だったことを報道。

当初は役名を伏せていたため、どのキャラクターを演じたのかという楽しみも提供されていた。

ここで押さえておきたいのは、HIKAKINの出演は実写で本人が登場するカメオではなく、映画内のおもちゃの声を担当する形だということ。

また、ウッディやバズのような主要キャストとは異なり、短い登場シーンに参加したゲスト的な声の出演である。

そのため、日本語吹替版の声優一覧を確認するときには、主要キャストとカメオ出演を分けて理解するとわかりやすい。

【英語版と日本語吹替版を比較】声優の違いと作品の魅力

『トイ・ストーリー4』は、日本語版と英語版で担当者が異なる。

ただし、単に言語が変わるだけではなく、それぞれの俳優や声優がキャラクターに異なる魅力を与えている。

ウッディとバズは日米ともにシリーズの顔

英語版ではトム・ハンクスがウッディ、ティム・アレンがバズを演じる。

日本語版では唐沢寿明と所ジョージが担当する。

この2人は、シリーズを長く支えてきた声の組み合わせだ。

作品ごとにキャラクターが成長しても、同じ声が続くことで、過去作からのつながりを自然に感じられる。

特にウッディとバズの会話は、長年の友情を表現するうえで重要な要素となっている。

新キャラクターは日本語版も豪華な顔ぶれ

英語版の新キャラクターには、キアヌ・リーヴスやクリスティナ・ヘンドリックスなど、映画・ドラマで活躍する俳優が参加している。

日本語版でも、竜星涼、新木優子、森川智之など、それぞれ異なる分野で活躍する出演者が起用された。

特に興味深いのは、同じキャラクターでも、英語版と日本語版では声の印象が異なることだ。

英語版のオリジナル演技を楽しみたい人は字幕版、日本語の会話のテンポや日本の出演者の表現を楽しみたい人は吹替版が向いている。

どちらか一方が正解というわけではなく、作品の違った魅力を楽しめる選択肢になっている。

【2026年最新情報】トイ・ストーリー5公開で4の声優にも再注目

2026年は『トイ・ストーリー』シリーズにとって大きな節目となった。

シリーズ第5作『トイ・ストーリー5』が2026年7月3日に日本公開され、ディズニー公式の作品情報にも新しい日本版キャストが掲載されている。

2026年の『トイ・ストーリー5』でも続投した声優

ディズニー公式の『トイ・ストーリー5』作品ページによると、次の出演者は引き続き同じキャラクターを担当している。

キャラクター 『トイ・ストーリー4』 『トイ・ストーリー5』
ウッディ 唐沢寿明 唐沢寿明
バズ 所ジョージ 所ジョージ
フォーキー 竜星涼 竜星涼
ジェシー 日下由美 日下由美
レックス 三ツ矢雄二 三ツ矢雄二

このように、シリーズを支える主要キャラクターの声は2026年の新作でも引き継がれている。

特に唐沢寿明、所ジョージという2人の続投は、シリーズの日本語吹替版における大きな特徴だ。

2026年7月3日には金曜ロードショーでも放送

ディズニーは2026年5月15日、『トイ・ストーリー5』の公開を記念して、金曜ロードショーでシリーズ作品を4週連続放送すると発表した。

その企画の最終週にあたる7月3日には、『トイ・ストーリー4』が本編ノーカットで放送された。

映画の劇場公開から時間が経過しても、シリーズの新作公開に合わせて旧作が再び紹介されることは、過去のキャラクターや吹替声優に改めて注目が集まるきっかけとなる。

2026年11月現在、『トイ・ストーリー4』の日本語吹替版について確認しておきたいのは、2019年公開時のキャストが作品の基本的な顔ぶれであること、そして『5』でも主要な声優陣の続投が確認できることだ。

【よくある質問】トイ・ストーリー4の日本語吹替声優に関するFAQ

Q1:トイ・ストーリー4のウッディとバズの声優は誰?

A1:ウッディ役は唐沢寿明、バズ・ライトイヤー役は所ジョージ。英語版では、それぞれトム・ハンクスとティム・アレンが担当している。

Q2:フォーキーの声優は誰?

A2:日本語吹替版では竜星涼、英語版ではトニー・ヘイルが担当している。竜星涼にとって本作は声優初挑戦として紹介された作品でもある。

Q3:HIKAKINはトイ・ストーリー4で何役を演じた?

A3:アンティークショップに登場するワシのおもちゃ、イーグル・トイ役。2019年8月にシネマトゥデイが出演キャラクターを報じた。

まとめ:トイ・ストーリー4の声優はシリーズの魅力を支える重要な存在

『トイ・ストーリー4』の日本語吹替版は、唐沢寿明と所ジョージというおなじみのコンビを中心に、戸田恵子、竜星涼、新木優子、森川智之、竹内順子など、多彩な出演者が参加している。

加えて、チョコレートプラネットの松尾駿と長田庄平によるダッキー&バニー、HIKAKINによるイーグル・トイの声の出演も見逃せない。

英語版ではトム・ハンクス、ティム・アレン、キアヌ・リーヴスらが参加しており、日米それぞれのキャストの違いを楽しめる作品となっている。

2026年には『トイ・ストーリー5』が公開され、唐沢寿明、所ジョージ、竜星涼らの続投も公式情報で確認できる。

これから作品を見直すなら、まずはウッディとバズの声の変わらない安心感に注目したい。加えて、フォーキーの個性的な話し方や、ギャビー・ギャビーの繊細な表現、そして短いシーンに登場するHIKAKINの声を探してみると、以前とは違った楽しみ方ができるはずだ。

主な確認資料: ディズニー公式作品情報、映画.com、シネマトゥデイの2019年の出演者報道、2026年のディズニー公式『トイ・ストーリー5』作品情報および放送発表。

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トレンドリサーチャー 相沢 直樹
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スポーツ担当として7年以上の取材経験。sports領域の公式発表・配信元の告知を一次情報として確認し、確認できない情報は記事に含めない方針です。

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